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意外と知らない電報の料金形態

入学式や卒業式、冠婚葬祭などの式でよく読み上げられる電報。
仕組みは何となくでもご存じかもしれませんが、電報にかかる料金についてはご存知でしょうか。
郵便代金とだいたい同じではと思ったら大違いです。
電報料金はメッセージの文字数分の代金と台紙の料金、さらに配達通知等のオプションの合計金額となります。
また一般の場合と慶弔の場合でも若干値段が異なってきます。
文字数の代金は慶弔の場合、25文字以下がおおよそ600円から700円程度です。
台紙の種類は驚くほど多く、基本的なポストカードのようなものだけでなく、受け取った方がその後も飾ることもできる人形やオルゴール、小物入れといったものまで多岐にわたります。
手紙や封筒と同じように送る人の気持ちを込めることができるようになっています。
近年ではインターネットからも申し込みができます。
自分には送る機会がないと思っている方も、会えない友人や家族に素敵な台紙を添えてメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

昨今の電報事情とその料金

電報といえば昔は、ドラマや映画などによくある「チチキトク」などといった緊急連絡手段のイメージでしたが、電話やネットの普及に伴ってそういった側面はすっかり影をひそめています。
代わりに現代では、冠婚葬祭の祝電や弔電といった儀礼的なものが主目的となっています。
また、そういった時代の変化に対応して電報には様々なサービスが付随するようになり、料金もコースによって大きな差が生まれるようになりました。
単に30文字以内の文章を送るだけなら500円程度ですみますが、今ではそういう使い方をする人はあまりいません。
電報の料金は基本的に文字数、台紙代、オプション代の3つを足した合計となり、例えば、祝電のオプションとして花束を一緒に送ってもらったりすると1万円を軽く超えるケースもあるのです。
さらに、文字数は多ければ多いほど料金は高くなるところを、最近では申し込みにインターネットを利用することにより数百文字まで一律の金額で利用することのできるサービスなども登場しています。

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最終更新日:2016/6/10